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布団乾燥機は体に悪いの噂の真実。使い方を間違えなければ問題ない

布団乾燥機体に悪いのアイキャッチ

布団乾燥機は、特に湿気の多い日本の家庭において、布団を乾かす助けとなるアイテムです。

しかし、「布団乾燥機を使うと体に悪い」という話もよく耳にしますよね。

そこで今回は、布団乾燥機の使用が健康に悪影響を与えるのか、その真相と安全な使い方について解説していきます。

目次

布団乾燥機が健康に悪いと言われる3つの理由

布団乾燥機から出る温風が有毒である、肌が乾燥する、アレルギーを引き起こすなどが理由で「体に悪い」との噂があります。

ですが、多くは噂レベルの間違った情報、使い方が間違っているなどが理由となっています。

1.布団乾燥機からでる温風

布団乾燥機からでるガスや温風が体にとって有毒なガスであるとの噂がありますが、信ぴょう性のある話ではありません。

布団乾燥機から出る温風が気になる人は、使用時に部屋の換気をする、空気清浄機を一緒に使うなどしておきましょう。

または直接布団に温風を送り込むタイプではなく、マットありの布団乾燥機を使うのもおすすめです。

2.肌が乾燥する

寝る直前に布団乾燥機を使うと、布団に熱がこもった状態で練ることになります。

冬はポカポカして温かく寝やすくなるメリットがある反面、肌が乾燥しやすい状況とも言えます。

特に乾燥肌の人は、肌がより乾燥されかゆみがでることも考えられます。

寝る直前の布団乾燥機の使用は控えましょう。

布団乾燥機の種類によっては、就寝前の10分温めモードなどがありますので、使う布団乾燥機の使用モードに従って使っていきましょう。

3.ダニでアレルギーを引き起こす

布団乾燥機を使うとダニが原因でアレルギーを引きおこすことも考えらえます。

「えっ?布団乾燥機でダニ退治ができるんじゃないの?」と思いますよね。

確かに、布団乾燥機でダニを死滅させることは可能です。

でも、布団乾燥機だけでダニ対策ができるわけではありません。

じゃあ、何が問題なのでしょう?それは、ダニの死骸やフンの問題です。

布団乾燥機で死滅したダニの死骸や、布団に残ったままのダニのフンなどは布団に残ったままです。

ダニの死骸やフンは、アレルギーの原因となります。

ですので、布団乾燥機を使用したあとに、掃除機などを使ってダニの死骸などを取り除かなくてはいけません。

布団乾燥機の使用後は、忘れずにダニの死骸やフンもしっかりと掃除してくださいね。

布団乾燥機を安全に使う方法

布団乾燥機を使用するときは、健康への悪影響を避けるために注意点がいくつかあります。

適切な使い方を身につければ、安心して布団乾燥機を活用することができますよね。

使用時の換気を行う

布団乾燥機を使用する際には、換気をしっかり行いましょう。

空気清浄機を併用すると、より安心して使えます。

使用後にすぐには使わない

布団乾燥機を使った後は、ちょっと時間をおいて布団をさましてから使用しましょう。

布団乾燥機使用後に布団をすぐにかけると、熱がこもってしまい、ダニやカビの発生を助けてしまうことがあります。

また、寝る前に使うと、熱がこもったまま寝ちゃうから、寝る1時間前くらいには使い終わらせましょう。

適切な使用頻度

布団乾燥機は、毎日使う必要はありませんが、湿気が多い時、布団が湿っている時に使うと効果的です。

布団乾燥機を適切な頻度で使用することで、健康への影響を最小限に抑えられます。

また、使用時間にも気をつけましょう。

30分から1時間くらいが目安だけど、布団の厚みや湿気の状況に応じて調整するのが大事です。

長時間の使用は、乾燥肌やアレルギーの悪化を招くことがあるので、適切な使用時間を守るようにしましょう。

布団乾燥機のダニ対策効果について

ダニは高温と乾燥が苦手ですから、布団乾燥機でダニが嫌う環境を作り出すことで、ダニ退治に効果的です。

ダニ退治を目的とする場合、まずは1週間に1回、布団乾燥機を使ってしっかりと乾燥させていきましょう。

高温設定で布団を乾燥させることで、ダニを効果的に退治することができます。

布団乾燥機でダニ対策を行ったあとは、忘れずに掃除などを使って死骸を取り除いていきましょう。

死骸だけでもアレルギーの原因となりますので、忘れずに!

布団乾燥機のタイプと特徴

マットなしタイプのメリット・デメリット

マットなしタイプの布団乾燥機は、直接布団に風を送るタイプのものです。

マットなしタイプの布団乾燥機は、ホースを使って布団の中に温風を送り込み、湿気を逃がすことで布団を乾燥させます。
メリットとしては、布団乾燥機がコンパクト、セッティングの手間なくすぐに使える点があります。

ちょっと雨が降っている日でも、すぐに使えるのが魅力ですね。

デメリットとしては、布団の隅々まで温風が届かない場合がある点です。

思いたたらすぐに布団乾燥機を使用したい人、セッティングや片付けの手間をなくしたい人は、マットなしタイプがおすすめです。

マットありタイプのメリット・デメリット

マットありタイプの布団乾燥機は、マットの上に布団を置いて乾かすタイプです。

マットありタイプは、マットを通じて温風が伝わり、布団全体を乾かすことができます。

マットありの機種によっては、布団だけでなく靴や衣類を乾かすことも可能です。

デメリットとしては、布団乾燥機が大きい、セッティングや片付けに時間がかかる点があります。

しっかりと布団を乾燥させたい人、ダニ退治を徹底的に行いたい人、布団以外にも使用したい人は、マットありタイプがおすすめです。

まとめ

布団乾燥機が健康に悪影響を与えると言われる理由は、使い方の間違いで肌が乾燥する、ダニの死骸などが原因でアレルギーを引き起こすことがあげられます。

安全に使う方法として、使用後にすぐに布団に入らない、布団に掃除機を書けるなどの適切な使用方法が大切です。

適切な使い方を心がけて、布団乾燥機を健康に良い方法で活用しましょう。

メリットとしては、ダニ退治にも効果的な使用法もあります。

布団乾燥機は、マットありタイプとマットなしタイプがあり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。

安全で効果的な使い方を身につけることが、何より大切です。

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